誰でも簡単にできる!踏み台運動でダイエット!

やはりダイエットに成功するためには運動は欠かせないもの。少しでも楽してダイエットしたいという人のために、簡単にできる踏み台ダイエットを紹介!これであなたも美脚になれる!

食事制限せず全身筋肉運動でダイエット!水泳の泳ぎ方で消費カロリーに大きな差

運動でダイエットするにあたり、最も有効な運動は何かを考えた時、有酸素運動が効果的な方法として言われています。

基本的なことはウォーキングやジョギングです。
しかし現代の日本の都会ではほとんどの歩行者の道路はコンクリートなので、いくらウォーキングといえど膝や足にとって負担になります。
長時間行うほど効果があるだけに考えどころです。

そこで、膝や足に負担にならずに運動でダイエットをするのに注目されているのが水泳です。
水泳の消費カロリーは目を見張る効果があり、普段使っていない体中の筋肉を使うので同じ運動をしても水中下での運動は劇的な効果を生みます。
個人差はありますが、消費カロリーはクロール1時間でおよそ1000キロカロリー、平泳ぎ1時間ならおよそ600キロカロリーという凄まじい効果です。

陸上でウォーキングをして1時間でのカロリーがおよそ160キロカロリーなので違いは歴然です。
そのため水泳選手などは大量に練習を行うため、食事を大量にとらないと倒れてしまう危険性まであるほどで、それを防止するための大量の食事が苦痛とまで言わせるほどの運動負荷があります。

しかしダイエットには最適とも言える運動と言えます。
ただ意気揚々と水泳をしてみようと思っても、普段から運動をなさってない方はあまりの運動強度に耐えられない方もいるかもしれませんので、そういった場合は無理せず中止し、水中でのウォーキングをお勧めします。

この場合でも有酸素運動として適しており、陸上での普段のウォーキングよりも負荷がかかることで消費カロリーは倍増し、同じ運動でダイエット効果が随分と高まります。
具体的には陸上でのウォーキングよりも2倍の運動効果が期待できます。また水中での浮力が足に負担をかけず、膝などを痛めていてもほとんど痛みはなくできますのでお勧めです。

ダイエットでの水泳はどの泳ぎ方がベストなのかですが、長く泳ぐことができる泳ぎ方が最も良いです。
泳ぐ時間が長ければ長いほど効果が出ますので、運動強度の高い泳法ではどうしても持続できません。
つまり平泳ぎよりもクロールが得意でしたらクロールでいいですし、平泳ぎのほうが得意なら平泳ぎで良いのです。

また、水泳はインナーマッスルを鍛える行為で、脂肪燃焼や筋肉引き締めには効果がありますが、筋肉トレーニングにはあまり向いていません。
もし筋肉をつけたいと思った場合は陸上でのトレーニングを重点に置いたほうが良いです。
運動でダイエットを続けるには何よりも継続が重要です。
運動を辞めた途端に体重は増加します。

また、運動をしているからといって肉料理ばかりやパンやごはんなどの炭水化物を多く摂取しすぎるといった栄養バランスを無視した食事はせっかくの運動効果でのダイエットを台無しにしてしまいます。
逆に運動をしているのに食事制限を行うと体のエネルギーが不足してしまうので危険です。食事はちゃんと取り規則正しい生活習慣で運動に臨むのが良いです。

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