誰でも簡単にできる!踏み台運動でダイエット!

やはりダイエットに成功するためには運動は欠かせないもの。少しでも楽してダイエットしたいという人のために、簡単にできる踏み台ダイエットを紹介!これであなたも美脚になれる!

運動でダイエットには通勤時もできるウォーキングを、消費カロリーや歩き方、水分補給について

運動でダイエットに成功すると、比較的リバウンドが少ないという傾向があります。ダイエットを実践する場合、食べたい物を急激に我慢して摂取カロリーを控えることがよく行われます。その生活を続けるうちに体質が若干変化し、食べ物を食べた時に、次にいつ食べ物が摂取されるかわからないため、体が脂肪分として蓄えておこうとします。ダイエットを挫折した時や成功していても気を抜いた時に、ちょっと食べただけでも太るようになってしまったという原因は、そのようなメカニズムが関係しているといえます。しかし、運動でダイエットをした場合、食べ物は適量摂取し、消費カロリーを増やすということをするので、このような困った体質に悩まされるようになることは少ないです。
運動でダイエットは、効果が出にくいものやあまりに辛いものは続けにくいので、内容を考えて選ぶことが大切です。運動でダイエットをする場合に最適なのが有酸素運動です。誰でも簡単にすぐ始められるウォーキングはよく選ばれています。

ウォーキングは初めのうちは体調に合わせた速さで歩くことをおすすめしますが、慣れてきたら消費カロリーを効率良く増やす歩き方を意識するようにします。
歩き方は背筋をまっすぐ伸ばします。猫背では良い歩き方ができません。足に負担がかからないよう、かかとで地面に着地し、つま先で地面を蹴って前へ歩きます。膝を酷使しないためにも、腰から足を動かすイメージで、大きく足を使って歩きます。普段生活している歩幅では小さく、有酸素運動の効果があまり発揮されませんので、いつもより広い歩幅で歩くことを心掛けます。歩く速度はいつもより速めにします。目安は時速3〜5kmで、3kmよりも遅いとのんびりした散歩になってしまいますし、5kmを超えると無酸素運動に近くなってしまいます。足だけを動かすのではなく、両手を大きく振ってリズミカルに歩きましょう。正しい歩き方では、消費カロリーが大きくなるので、ダイエット効果が感じやすくなります。

仕事でウォーキングの時間がなかなか取れない、休日は疲れてできないという場合は、通勤時や帰宅時を利用して歩くことをおすすめします。自分でコースを考えて無理のない距離を作りましょう。目的地への道筋が分かっているのであれば、ひと駅手前で下車するのも良いですし、自転車通勤の場合は早く家を出て、ウォーキングの時間に当てます。

ウォーキングを始めとする有酸素運動は、思った以上に汗をかきます。発汗量は着ている服や季節、気温、湿度などが常に左右します。ウォーキングを1時間行った場合、気温27℃までは267ml程度の発汗が推定されます。28〜30℃では約604ml、31〜34℃では約865mlにもなります。計量カップで考えるとその量の多さがよく分かります。必ずこまめに水分補給をしなければなりません。基準は気温27℃で1時間歩いた場合、220mlの水分補給をします。28〜30℃では490ml、31〜34℃では690mlの水分補給をしましょう。糖分がたくさん入っている飲料ではなく、浸透力に優れているスポーツドリンクやお水、お茶がおすすめです。

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